Security 世界最高クラスの発光効率ハイパワー赤外LED

  • 特長1

    610mW/Wの高効率 (MFN、MGNタイプ)

  • 特長2

    低熱抵抗、高信頼性パッケージを採用

  • 特長3

    高出力でありながら、
    低消費電力で大幅に発熱を低減

夜間照明補助や生体認証に
最適な光源

新開発の高出力・高効率のLED素子を低熱抵抗のセラミック基板でパッケージングした、小型のハイパワー赤外LEDです。カメラの夜間照明補助や生体認証などに最適な光源です。自動車分野では近年、ドライバー監視や自動運転支援のセンサーとして多くのカメラが使用されており、夜間用カメラ照明として活用できます。また、セキュリティ分野でも、屋内(外)に設置されている防犯カメラ用照明としても最適です。発光効率が高く発熱も少ないためユニットの小型化に貢献し、パソコンなどをはじめとする小型機器の生体認証にも活用することが可能です。

項目 MHN1105MS
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MHN1106MS
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MGN1105MS
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MGN1106MS
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MFN1105MS
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MFN1106MS
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MGN1107MS
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MGN1108MS
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MFN1107MS
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MFN1108MS
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特徴 車載用出力重視タイプ 車載用途など : 車載品質に対応した高信頼性パッケージ 監視カメラなど : 気付かれにくいブラックパッケージ
発光波長 945nm 855nm 945nm 855nm 945nm
放射強度 750mW/sr 385mW/sr 530mW/sr 280mW/sr 440mW/sr 230mW/sr 530mW/sr 280mW/sr 440mW/sr 230mW/sr
光出力 1,630mW 1,760mW 1,100mW 950mW 1,100mW 950mW
順電流 1,000mA 1,000mA 1,000mA
順電圧 2.9V 1.8V 1.5V 1.8V 1.5V
指向半値角 60度 120度 60度 120度 60度 120度 60度 120度 60度 120度
参考図

世界トップクラスの発光効率を実現

市場に流通している1A駆動タイプの発光効率の比較
(2017年5月現在、カタログtyp値、スタンレー電気調べ)

図表

低消費電力化と低熱抵抗化により、
大電流駆動時の発熱を抑制

高出力の可視光LEDと同様に、赤外LEDにもハイパワータイプには熱に関する課題がある。高温条件では出力の低下が生じるばかりか、動作寿命が縮まり、最悪は破壊に至る場合もある。また、発熱は周囲のデバイスにも悪影響を与え、コストとスペースを必要とする放熱対策を要する。当シリーズは、順電圧VFが低いLED素子を採用することにより消費電力を低減し、パッケージの熱抵抗を低減する材料と構造の採用により、同等品に比べ大幅に発熱を低減している。

図表

ハイパワー赤外LEDは、従来品より発熱量を大幅に削減し、機器の小型化に貢献します

ハイパワー赤外LEDの高効率&低発熱の優れた特性を、従来品の基板温度と比較。
従来品使用時より基板温度上昇が小さいため、基板面積の小型化・搭載部品の高密度実装などカメラモジュール全体の小型化が可能になります。

図表