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基板設計

面実装タイプデバイスの基板設計

  1. 1.

    推奨パッドは、各製品グループごと、もしくは個別仕様書ごとに記載されていますが、設計の際には実装の容易さ、接続の信頼性、はんだブリッジやツームストン(マンハッタン)現象が発生しないように充分考慮してください。

  2. 2.

    面実装タイプデバイスの基板への実装方向は、電極が基板たわみ方向と垂直になるよう配慮ください。また、多面付けによる分割基板を使用する際は、基板端からの部品実装位置や切断用ミシン目の穴ピッチ、Vカットの深さなど十分ご検討ください。

スルーホールタイプの基板設計

    リード径 基板ピッチの穴径
    0.4mm φ0.7mm~1.0mm
    0.5mm φ0.8mm~1.0mm
    0.6mm φ1.0mm~1.3mm

  1. 1.

    基板ピッチの推奨穴径は下記のとおりです。

  2. 2.

    基板上の取り付け穴の間隔(ピッチ)は、リードのピッチと合わせてください。

  3. 3.

    直付けタイプのデバイスは、片面基板、もしくはスルーホールを使用しない両面基板をお奨めします。

LED数字表示器の基板設計

    リード径 基板の穴 ランド径
    0.25 × 0.5mm φ0.8 ± 0.1mm φ1.5mm
    φ0.45mm
    0.4mm φ0.9 ± 0.1mm
    0.25 × 0.6mm φ1.0 ± 0.1mm φ1.6mm

  1. 1.

    基板ピッチの推奨穴径は右記のとおりです。

  2. 2.

    基板上の取り付け穴の間隔(ピッチ)は、リードのピッチと合わせてください。

  3. 3.

    リード根元からはんだ付け位置までの距離を2mm以上確保する必要性があり、製品を基板に直付けする場合は、基板表面と穴部にパターンを作らない構造(片面基板と同じ構造)をお奨めします。

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