Top > 注意事項 > LED取り扱い注意事項 > LED・受光デバイス 2.基板設計
LED取り扱い注意事項
LED・受光デバイス
  1. 基本設計
  1. 基板設計
  1. はんだペーストについて
    (面実装タイプデバイス)
  1. はんだ供給について
    (面実装タイプデバイス)
  1. マウンタ実装について
    (面実装タイプデバイス)
  1. 1147LS、1148LS、1316LSタイプのマウンタにおける製品実装時取り扱いについて
    (面実装タイプデバイス)
  1. 1142L□、1145L□、1146BSタイプのマウンタにおける製品実装時取り扱いについて
    (面実装タイプデバイス)
  1. 1114C(K)、1105C(K)、1148Cタイプの取り扱いについて
    (面実装タイプデバイス)
  1. スルーホールタイプデバイスのリードフォーミングについて
  1. スルーホールタイプデバイスの実装について
  1. はんだ付けについて
  1. 洗浄について
  1. その他
防湿梱包について
InGaN製品
LED・受光デバイス取り扱い注意事項

2.基板設計

2-1.面実装タイプデバイスの基板設計
@ 推奨パッドは、各製品グループごと、もしくは個別仕様書ごとに記載されていますが、設計の際には実装の容易さ、接続の信頼性、はんだブリッジやツームストン(マンハッタン)現象が発生しないように充分考慮してください。
サイドビュータイプ(1101F)の製品背面のパッドは、位置ズレ防止及び実装強度確保用の予備パッドです。この予備パッドを利用しなくても、製品使用上の問題はありません。
但し、このパッドの利用により、製品整列度の向上、及び製品固着性強度が20%程度向上しますので、必要に応じてご使用ください。

A 面実装タイプデバイスの基板への実装方向は、電極が基板たわみ方向と垂直になるよう配慮ください。また、多面付けによる分割基板を使用する際は、基板端からの部品実装位置や切断用ミシン目の穴ピッチ、Vカットの深さなど十分ご検討ください。

2-2.スルーホールタイプの基板設計
@ 基板ピッチの推奨穴径は右記のとおりです。

A 基板上の取り付け穴の間隔(ピッチ)は、リードのピッチと合わせてください。

リード径 基板ピッチの穴径
0.4mm φ0.7mm〜1.0mm
0.5mm φ0.8mm〜1.0mm
0.6mm φ1.0mm〜1.3mm
B 直付けタイプのデバイスは、片面基板、もしくはスルーホールを使用しない両面基板をお奨めします。
C フラットパッケージタイプの基板への実装方向は、リードが基板たわみ方向と垂直になるよう配慮ください、また、多面付けによる分割基板を使用する際は、基板端から部品実装位置や切断ミシン目の穴ピッチ、Vカットの深さなど十分ご検討ください。

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